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2006.09.21

ハム快進撃の秘密?

SANSPO.COM > 野球 【ノムさんの“つボヤキ”】

(3勝17敗で対戦を終えた日本ハムの今季の強さについて)

「戦っていてこれといった強さは感じないんだけどね。大した投手がいるわけでもないし…。3勝しかできないような差があるとは思えない。巡りあわせが悪いのか何だかしらないけど…。(ヒルマン)監督の采配がいいんじゃない? まあ、日本ハムが首位にいるのはウチのおかげだよ」


これを読んでいて、ふと春先に読んだ海老沢泰久のコラムを思い出しました。
そう、今季のハムには去年までとは大きな違いがあったのです。


[スポーツの正しい見方] 練習方法に見える日米の選手気質。 - goo スポーツ:NumberWeb -

「この国では多く練習し、投手は投げ込まなければならないということを学んだ」

つまり、これまでは、アメリカ流に短時間で集中して練習し、それで足りない分は選手個人の自主性にまかせるという方法をとってきたが、この国ではそんなことをしていたら野球にならないと気づいたといっているのである。手取り足取り、ああしろこうしろといいながら、朝から日が暮れるまで練習させないとどうにもならないということだ。


練習方法を変える、しかも180度の大方向転換。
正直、「え~?大丈夫かよ…」と半信半疑でした。
ところがところが、ご存じの通り今季の日ハムは絶好調。
道民冥利につきる試合の連続なわけです。
だてに長く監督業はやってないということですね。
まさに慧眼、おそれいりました。
歌はうまいしギターも弾ける、バック転も得意な名監督、トレイ・ヒルマンおそるべし(笑)

トレイ・ヒルマン - Wikipedia

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