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2007.01.17

第136回直木賞結果発表

136回芥川、直木賞結果発表|書店員の話
悪徳書店員日誌Ⅱ : 芥川賞発表
第136回芥川賞&直木賞決定!|書店員失格


けど、直木賞は……。こういうのって、人の道としていかがなものなのでしょうか。そんなら、候補にすんじゃねーよっ!

第136回 芥川賞・直木賞の受賞作発表を聞いて - トレンド - nikkei BPnet


禿同。
もともと選考委員のズレっぷりを楽しむイベントだと思ってるのですが、それにしたって限度ってものがあるだろうと。
まあ、迷走してくれてるおかげで本屋大賞がより存在感を増すわけです。
ただ、本屋大賞もなんとなく集合愚化してる気がしないでもありません。
特に発掘部門をもう少しなんとかして欲しいです。
書店員本来の力はここにこそ発揮されると思うので。
【大賞受賞作の隣に並べたい本部門】とかあったら面白そうなんだけどなあ。
受賞作読み終わった人は何読むんだろう?とかみんな考えるだろうし。
二次投票の時に隣に並べたい本も募集すればいいのに。
せっかく二部門あっても今の形ではつながりが薄すぎてあまり魅力を感じません。

全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 本屋大賞

書評サイト Loud Minority: 第136回直木賞候補作品

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» 第136回芥川賞・直木賞受賞作発表 〜なぬ〜、受賞作なしだって!!〜 [モグラのあくび]
= 第136回直木賞は、受賞作なし……ガーン!! = {{{ 芥川賞受賞作が1時間20分で決まったのに対し、直木賞の選考はその2倍以上となる2時間50分を要した。 「3分の1は受賞作を出すか出さないかをめぐる議論」(阿刀田高)だったそうで、最終的には「直木賞が発展するために受賞作の質を落とす必要はない」と見送られることとなった。 }}} 最後まで争ったのは三崎亜記『失われた町』(集英社)と池井戸潤『空飛ぶタイヤ』(実業之日本社)。 「三崎さんは「デビュー作を超えていない」、池井戸さ..... [Read More]

Tracked on 2007.01.18 at 12:04

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