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2007.01.02

図書館と書店の連携を妄想してみる

幼稚園から中学まで図書館のヘビーユーザーでした。
が、成長するにつれて図書館がどんどん中途半端な場所に見えるようになって遠ざかり、現在に至る。
たぶん、学校図書館が充実していれば町の図書館は使ってないし、調べものなら町の図書館の充実よりは大学図書館の開放に期待したい。
で、理想をいえば図書館と書店が連携したら面白いかな、と。

たとえばこんな。
町の書店に本を買いに行く

当然品揃えは限られる

取り寄せは2~3週間かかります

でも図書館には在庫があります。すぐ借りられますけど予約されますか?

んで図書館では、
大人気なので予約待ち

でも町の書店には在庫があります。すぐ買えますけど取り置きされますか?
とかできたらいいなあと。

図書館の複本問題も解決、書店の客注問題も解決で一石二鳥!
公共図書館と町の書店、どちらも厳しいなら連携すればいいじゃん、と思いました。
図書館は書店化、書店は図書館化して共生を図る。
図書館=貸本屋(書店の敵)批判には「所有したいと思わせることのできなかった著者の力不足」と答えます。
都会では難しくても地方なら可能性があったり…するとうれしい。

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